こんにちは、Yellow Monkey Brewing (YMB) 代表の駒田です。
本日1月10日(土)、YMBタップルームのグランドメニューがリニューアルされました!今日はそのあたりのお話を少ししてみようと思います。
ご存知の方も多いかもしれませんが、YMBヘッドブルワーのケンゴは、ニュージーランドでビール造りの修行をしてきたことがあります。
ニュージーランド産のモルト (麦芽) とホップを使った綺麗なビールは、いまやYMBの代名詞といっても良いかと思います。その代表格が、定番の「KAIZOKU」ですね。

2025年11月に入社した新入社員・文ちゃんが、最初に取り組んだ仕事は「フードメニューのリニューアル」でした。
そして、文ちゃんがたどり着いた結論は、「ケンゴのビールに寄り添うフード」でした。ニュージーランドスタイルを基本とするYMBのビールに最も合うのは、やはりニュージーランドの風を感じさせるもの。それでいて、どこか日本らしい繊細さを感じさせるもの。

そこで、テーマを「ニュージーランドグリル」とすることにしたのです。
トップに据えたのは、ラムロースト。ニュージーランドの風土を感じさせる食材を、できるだけシンプルに。文ちゃんが何度も試作を重ね、「YMBのビールと並んだときに一番おいしい形」を探して仕上げました。

他には、スモークチキン、皮付きポテト、バタートーストなどなど。先程、全部注文して食べてみました。おいしさのあまり完食!大満足です。
また、YMBらしい遊び心を活かした、「バニラアイス Dandyism アフォガード」なんてものもご用意してみました。バニラアイスに、「Dandyism IPA」をかけたデザートです。こう見えて甘いものが大好きな僕としては、皆さんに是非オススメしたい一品です。ニュージーランドっぽいかと言われると、「?」なんですけどね(笑)

今回リニューアルして登場したのは、12品のフードです。

ラムローストやスモークチキンを筆頭に、一皿ずつがケンゴのビールにきちんと寄り添う作りになっています。
ニュージーランドのビールに、ニュージーランドのグリル。
肩肘張らず、でも真っ直ぐ誠実に。YMBが今、タップルームでお届けしたい食のかたちです。
是非、YMBタップルームで一杯と一皿を。ご来店をお待ちしています。
Yellow Monkey Brewing
Founder & CEO 駒田 博紀